オシャレなヘアスタイルにしてくれる美容師を見分ける方法!

美容師

美容師さんに自分の理想のヘアスタイルを伝えるのは、難しいですよね。
思った髪型にならなかったり、へんてこりんな髪型にされたことはありませんか?

せっかくオシャレになるために美容室に行ったのに、ダサいヘアスタイルにされたくないですよね。
では、ダサい髪型にされない為にはどうすればいいでしょうか?

世の中には色んな人がいるように、美容師も十人十色です。
いっぱい練習や勉強をして努力し、いつもセンスを磨く美容師もいれば、今の現状に満足して成長の止まった美容師も残念ながらいます。

今回は、オシャレなヘアスタイルにしてくれる美容師はどこに行けば出会えるのか、美容師がいつどんな勉強をしているのかをお話していきます!

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希望のヘアスタイルを叶えてくれる美容師の見つけ方!

行きつけの美容室はありますか?何を基準にお店を選んでいますか?
美容室にも値段が高い店もあれば、低価格帯の店もあります。店の雰囲気も高級な感じから、カジュアルな感じなど様々です。

いつも同じ美容師に担当してもらう人もいれば、毎回違う美容師に担当してもらう人もいます。
たくさんの美容室がありますが、一つ言えることは、美容室によってそこで働く美容師の意識やモチベーションが変わってきます。

高価格帯の高級美容室

価格帯が高いお店の場合は、それに見合った技術、接客やサービスを求められます。
そのため、美容師は講習会などで勉強したり、練習して高い技術を身に着けます。

もちろんどんな要望にも応えられるように、美容師自身も意識を高くもち、センス良くオシャレな人が多いです。

カジュアルなトレンドを取り入れた美容室

流行の最先端を常にとりいれ、センスを磨きます。
講習会での勉強や練習に加え、モデルを使った撮影会などでヘアメイク技術を披露し、SNSや雑誌で自分のアピールもするので、自分磨きもします。

若い美容師も多いのでファッションセンスもあり、オシャレなヘアスタイルのアドバイスもしてくれます。

昔からある街の美容室

年齢層も幅広く、昔から通っている常連さんも多いので、定番のヘアスタイルから最新のヘアスタイルまで勉強しないといけません。
基本の技術をしっかり身に着けているので安心感があり、長く働いている美容師さんが多いように思います。

低価格帯の格安美容室

年齢層が幅広いのはもちろん、男性のお客様も多くお越しになります。
低価格な分たくさんのお客様をこなさないと売り上げが上がらないので、スピードが求められます。

オシャレにすることも大事ですが、なによりも早く仕上げることの方が重要なので、要領よくこなさなくてはいけません。

 

一概にはいえないかもしれませんが、自分が好きな雰囲気の美容室に行けば、希望のヘアスタイルを叶えてくれる美容師さんがみつかるかもしれません。

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美容師はいつどんな勉強をしているの?

時代がすすむにつれて流行も変化するし、技術も進歩していきます。薬剤もその時代に求められる新しいものがでてきます。
だから美容師は現役でいる限り常に勉強をして技術を磨がいていくべきだと私は思いますし、多くの美容師も同じ気持ちだと思います。

では、美容師はいつ勉強や練習をしているのでしょうか?
美容師はたまにお客様のいない暇な時は営業中に練習をすることもありますが、基本的にはプライベートな時間を費やします。

休みの日には実力派美容師さんの実技の講習会に行って最新の技術を学んだり、メーカーさんの講習会にも参加したりします。
そこでは、薬剤の知識を勉強したり、その年のトレンドについても学びます。あとは、ヘアケアマイスターのような認定資格を取得する美容師もいます。

営業終了後にはウイッグを使って練習したり、モデルハントをして見つけた人や、知り合いに練習のためのモデルになってもらったり、美容師同士で相モデルになったりもします。

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実際にお客様を担当したときに、どんなご要望にもこたえられるようにしたいですし、適切なヘアアドバイスをして、お客様に喜んでもらえてオシャレなヘアスタイルをご提供できる美容師であるために、日々努力しています!

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まとめ

美容師は技術職なので、常に勉強しないとそこで成長は止まってしまいます。
勉強会や練習は毎日する人もいれば、一週間に1回の人もいたりそれぞれではありますが、美容師でいる限り自分に自信が持てるように勉強や練習は欠かさないと思います。

ただ、美容師もそれぞれに得意なヘアスタイルも違いますし、好みも違います。
ナチュラルな雰囲気の美容師もいれば、モードっぽい美容師もいたりします。

ヘアスタイルは、同じ髪型をオーダーしても美容師によって仕上がりが全然違います。
それは、学んできた環境も違うし、個性を出していきたい思いもあるからです。

美容師によってカットなどの仕方は違いますし、センスや感性の違いもあるので、同じようでもちょっと違う雰囲気になるんですね。

一番は、お客様の希望するヘアスタイルを親身になって聞いてくれる、自分と好みの合う美容師に出会えるといいですね!

 

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この記事を書いた人
カザマky

2児の姉妹ママのカザマkyです。
16歳から始めて美容師歴20年!!子供がいるなかで仕事をするのは本当に大変ですが、やりがいがあり大好きなお仕事です。

私の母親も美容師で、その姿がカッコよく憧れていました。子供の傍にいられる時間も多くはないけど私も子供に「ママ、かっこいい!」と思われたいなぁと思いながら仕事しています。

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