勘違いワードに注意!男性美容師が本当に好きな女性客に見せる態度とは?

美容師のホンネ

ヘアサロンで普段、男性美容師さんに担当してもらったことはありますか?
若くてカッコいいオシャレな男性美容師さんに笑顔で接客されると、なんだかドキドキしてしまいますよね!

更に、何度か担当してもらっているうちに仲良くなって、名前を覚えてもらえたり前回の会話を覚えていてくれたりしたら、うっとりしてしまいますね。

もしかして、私は特別な存在なのかしら?なんて、意識してドキドキしてしまうなんてこともあったり・・・
こんなにカッコいい人だから、みんなに言ってるんでしょ!?それとも、私は好かれてるの?
そんなことを考えたことはありませんか?

今回は、男性美容師が好きな女性客にとる態度についてお話しようと思います。

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男性美容師は、好きな女性客に対してどんな態度をとるの?

美容室は日本中どこでも見かける程、たくさんの店舗がありますよね。
しかも、ここはホストクラブか?と思ってしまうような、イケメン男性美容師がそろっているようなお店も多く見かけます。

そのせいか、女性美容師指名にしない限り、男性美容師さんが担当だったという経験をほとんどの人が経験していると思います。

担当してもらうだけでもドキドキしてしまうのに、笑顔で優しく接客されたり肌や髪に触れられるので、こちらも意識してしまう、なんてこともあるのではないでしょうか?

私は女性なので実際に経験はありませんが、男性美容師が好きなお客様に見せる態度をまとめてみました。(好きというのは、恋愛観だけでなくお気に入りのお客様も含めます)

ヘアスタイル以外の会話が多い

美容師というのは、お客様とのコミュニケーションをとるためにも、ある程度の会話をすることも接客の一環として必要とされています。

初めて担当するお客様やあまり好きではないお客様に対しては、会話自体が少なく、話す内容もヘアスタイルや髪の毛のケアについての話をすることが多いのですが、逆に好きなお客様とは、ヘア以外のプライベートな会話をすることが多いです。

会話をする時に目を合わせることが多い

接客中は鏡越しに会話をするのがメインになってきますが、カウンセリングを終えて施術に入った後も、会話をする際に鏡越しに目線を合わせて会話ができる時は、気に入っているお客様のことが多いです。

意外と鏡を見ていても、ヘアスタイルを確認していることが多く、お客様のことは見ていないという場合が多いのですが、それにも関わらず目が合う場合は、アナタを見て会話をしているということです。

施術時間が長い

やはりお気に入りのお客様とは、長い時間関わっていたいもの。
会話が自然と弾んで、上記でお話したようにプライベートな会話が多くなったり目線を合わせていると、必然的に通常より時間がかかります。

もちろん、その人によって仕事のスピードは違うものですが、他のお客様を担当する時より時間がかかっているな、以前は早かったのに最近長いなと感じる場合は、アナタがお気に入りになっている可能性もありますよ!

最初から最後まで担当してくれる

これは、お店の環境や混雑具合によっても変わってくるので必ずとはいえませんが、アシスタントがいるお店で、普段はシャンプーやスタイリング等はアシスタントに引き継ぐのに、スタイリストがそのまま全てを担当してくれる場合は、お気に入りのお客様のことが多いです。

これも、できるだけ長い時間会話できる環境を作っているということです。

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気を付けて!勘違いしてしまう男性美容師の褒め言葉!

優しくて、笑顔で接客されたり髪に触れる時も優しかったりすると、本当にホストかの様ですよね。

そんな優しい接客の中で、私好かれているのかしら?と勘違いしてしまうような落とし穴の接客があるのをご存知でしょうか?

今回は、そんな勘違いしてしまうような言葉もまとめてみました。

「可愛い!」「似合ってる!」は接客用語

美容師さんに、「こうしたほうが似合うよ!」と提案されたり、施術が終わった時に「可愛い!」と褒められたりしたことはありませんか?
イケメン美容師さんにそんな風に褒められたら、嫌な気分になる人なんていませんよね!

もしかしたら、遠回しに好きって意味なのかしら?なんて意識してしまいそうな言葉ですが、これは、接客用語として使っている男性美容師が多いです。

もちろん、似合ってもいないしかわいくもなっていないのに嘘をついて言っているわけではありませんが、そんなに深い意味もなく使っている場合が多いです。

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洋服を買いに行って、ショップ店員さんが「お似合いですよ!」というのと同じ感じですね。

ため口での接客

同年代や年下のお客様に対してが多いですが、慣れてくるとため口で接客をする男性美容師がいます。

もちろん、お気に入りのお客様に対してすることもあるのですが、お客様に心を開いてもらうため、距離感を縮めるためにため口を使っていて、顧客を増やすために意識的に時期を見計らって使っていることもあります。

さりげないボディータッチ

美容室はホストクラブではありませんし、異性のお客様の場合は特に気を使って接客するので、過度なボディータッチはありませんが、例えば、施術途中でお待たせしてしまう時に、肩にそっと手を添えてお詫びしたり、会話をしている途中で肩に手を当てたり、という場合がたまにあります。

髪の毛意外に触れられることで勘違いしてしまいドキドキしてしまう人もいますが、これもあまり意味を持たずにやっている場合が多いです。

お客様に心地よく、気分よく過ごしてもらうのが美容師の仕事なので、勘違いしてしまうような言動も接客の一部ということですね。

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まとめ

好きなお客様に対してあからさまに態度に出すことができないので、わかりにくいかもしれませんが、会話の内容の変化や施術時間等の差で見てみると、好かれているのかがわかるかもしれません!

また、勘違いしやすい言動も合わせて参考にしてみてくださいね!

 

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