美容室のシャンプーで目が合ってしまった時に美容師はどう思っているのか?

美容師のホンネ

キレイになれる場所、美容室。
美容室に行くときって今日の自分はどんな風になるんだろうって、なんだかワクワクしますよね。いつもより、しっかりお化粧やオシャレまでしちゃったり。

私も美容室に行くのは大好きです。
キレイになれるのももちろんですが、何より楽しみなのがシャンプーの時間。
新人さんで不慣れな方だとしっくりこないこともありますが、基本的には髪を洗ってもらうことって心地いいですよね。

でもシャンプーの時に気になるのが、目線。
ふと目を開けると目が合ってしまったり、見えないように布をかぶせてくれてはいても、洗ってもらっているうちにちょっとずつズレてきてしまったり。美容室あるあるですよね。

そんなとき実際美容師さんはどう思っているのか、気になりませんか?
今回は、”シャンプーの際に目が合ったときに美容師さんが実際はどう思っているのか”などについてお話します。

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シャンプーのとき目が合ってしまった!美容師さんはどう思ってる?

心地よいシャンプー。誰かに髪を洗ってもらうって、気持ちいいですよね。
本当はシャンプーだけのつもりだったのに、私はついついトリートメントのオプションもつけてしまったりします。

そんな幸せなシャンプーの時間ですが、かぶせてくれている布の間から目が合ってしまうとどうしてもソワソワしてしまいます。

せっかくのリラックスできる時間のはずが、自分がどんな顔になっているかや美容師さんがどう思っているのかが気になってリラックスできません。

そうしているうちにシャンプーが終わってしまって…。な~んて経験、あなたも1度はあるのではないでしょうか?

 

私も美容師側としてもそのような経験はよくありました。というより、美容師はそんなことが毎日です。
なので結論から言うと、”美容師は目が合ってもあまり気にしていない”というのが答えです。

ただ気にしていないといっても、お客様が気にしているかな?とか自分の化粧が崩れていないかな?ということは正直気になります。

目が合ってお客様のことを「〇〇だなぁ~」と思うよりは、”自分”がどうかを気にしていると思うのでご安心を。

顔に布をかぶせないお店では美容師さんは気まずくない?

美容室によって、やり方はいろいろ。シャンプーの仕方もシャンプー台も考え方も、オーナーさんによって違ってくるもの。

そんななかでシャンプーのとき、顔に布やタオルをかぶせないお店もありますよね。
お客様のお化粧が取れないように…という心遣いでしょうが、お客様側からいうとは正直気まずいですよね。

美容師さんはどう思っているのでしょう?
答えは、「気まずくはないけど布はあったほうがいい」です。

 

美容師さんもシャンプーのときは、お客様に心地よくなってゆったりリラックスしてもらいたもの。
でも布がないことで、硬い表情になっているお客様も見受けられます。

そしてやはり気を使っていても、どうしても水が顔に飛んでしまうこともあります。

なので気まずいからというよりは、お客様にリラックスしてもらうために布はあったほうがいいなぁと思っています。

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シャンプーの時の布がティッシュだった時。お客様の顔は見えてる?

シャンプーの時もう一つ気になるのが、顔にかぶせてくれるものがティッシュだったとき。
布やタオルだと分厚いため気になりませんが、ティッシュだと薄いので顔が見えていないのか気になってしまいますよね。

1客ごとに捨てられるため衛生的なのでしょうが・・・美容師さんから顔は見えているのでしょうか?
答えは、「見えていない」です。

もちろん眉毛くらいの濃さであればうっすらと見えますが、それ以外は全く見えません。
それに美容師さんは髪を洗うことと会話に集中しているので、案外お客様の顔をじっくり見ることはないんですよ。

シャンプーの時に乗せている布がズレた!やっぱり気まずい?

シャンプーのときお互い顔が見えないように、顔にかぶせてくれる布。
あれがあることによって安心感がありますが、どうしても息をしたときや美容師さんとの会話の中で布がズレてくることありますよね。しかもティッシュだとなおさら!

ズレたときにふと目を開けてしまうと、美容師さんとばっちり目が合ってしまった…という経験も多いのではないでしょうか。
私もお客の側の時にはよく話すタイプなので、毎回そうなります(笑)

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そんな時の美容師さんの心情はというと、「どうしよう!ズレてきちゃったから直してあげたいけど、今はシャンプー中だし手が濡れてて直しにくい」といった感じです。

ただお客様と目が合って気まずいというよりは、お客様が気まずいであろうことが気になるというのが正直な気持ちです。

お客様が気まずい気持ちにならないようにしてあげたい。
それは、私に限らずどの美容師さんも思っていることなのではないでしょうか。

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まとめ

シャンプーの際の顔にかぶせる布やズレたとき美容師さんは気まずくないのか?についてお話させていただきましたが、美容師さんはそんなふうに思う以前に「気にしていない」です。

自分が気まずいというよりは、「お客様がどう感じているかを考えて、それを解消してあげたい」ということを考えています。

お客様が気まずそうにしていたり顔が硬くなっていると、どうしてあげたらいいのかな?と常に考えているんですよね。

 

なのであなたも肩の力を抜き、せっかくのリラックスの時間をゆっくり楽しんでみてください。
あなたがリラックスしてくれることが、美容師さんにとっても嬉しいことなんです。

美容室は昔からずっとこのような顔に布をかぶせる方法をとってきましたが、それ以上のいい方法が生まれていないのが現状です。

きっとこれからなにかいい方法が生まれてくることに、期待したいですね。

 

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この記事を書いた人
machico

こんにちは。マチコです。
美容師歴5年、まだまだ未熟ではありますが、お客様の笑顔を心の支えに、日々頑張っています。
このブログでは、私の経験や知識が、少しでも読者の方のお役に立てればと、眠い目をこすりながら記事を作成しています。
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