さすがプロ!美容師がプライベートで気を付けている5つのこととは?

美容師

どんなお仕事・ご職業の方でも、それぞれに心がけている事ってありますよね。
では、美容師は一体どんなことを心がけているのでしょうか?

接客業でもあり、職人気質の専門的な仕事でもある美容師は、何か一風変わったことに気を付けているのでしょうか?

今回は、そんな美容師が普段から気を付けている事・心がけていることを5つのポイントに分けて、お話していきますね。

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誰が見ても美容師!と思ってもらえるような容姿・格好でいる

アシスタントのころ、よくオーナーに言われていたことです。
美容師は、お店の看板であり商品です。お店にいるときはもちろん当然ですが、プライベートのときでも、常に美容師らしい格好をすることを心がけています。

ヘアスタイルは、せっかく髪形に縛りのない職業に就いていますので、だれが見ても美容師だと分かるような髪形にしています。

もちろん、そのシーズンの流行のヘアカラーやスタイルを取り入れる事も忘れません。髪の毛が一番の看板商品とも言えますからね。

 

洋服などのファッションに関しても、お客様に流行を発信していく側のお仕事なので、常に流行を意識するよう心がけています。

お店でもシーズンの流行についての勉強会を開くほど、重要なポイントなんですよ!
お客様目線で見ても、オシャレな美容師さんの方が、かわいいヘアスタイルにしてくれそうな気がしますよね!

人は見た目で7割決まる。という言葉があるように、見た目が与える影響や印象って大きいものです。
なので清潔で、オシャレなヘアスタイル・格好をすることを一番心がけるようにしています。

人に対して常に何ができるかを考える

美容師は、「目の前の人に対してどのくらい思いやりをもって対応できるかを常に考える仕事」だと言えます。
「相手のことを想うこと」はもちろん、どの仕事にも共通することだと思いますが、美容師は特にこの思いが強くなければいけません。

美容師はよく、「2足わらじ」と揶揄される職業でもあります。
職人的な技術職と、接客業。それをあわせもつのが「美容師」という仕事なのです。

どちらも目の前の相手のことを思いやり、考え抜かなければ、突きつめることができません。
相手のことを考えなければ、自分よがりのサービスになってしまうからです。どちらか一方だけが良くてもダメなのです。

 

普段から目の前の相手に対して、自分に何ができるのかを考え、思いやりをもって接することが、美容師のスキルの向上につながるのです。相手というのは、例えば、友人や恋人・家族・配偶者のことですね。

身近な人の前では素の自分になり、気を抜いてしまいますよね。
その一番気を抜きやすい相手に対して気配りをし、自分が何をできるのかを考えることが、仕事の質を上げていくことに繋がるのです。

人間性を磨く訓練だと思って目の前の相手に何ができるかいつも考えることを、心がけるようにしています。

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言葉遣いや立ち居振る舞いに気を配る

普段から、荒々しい言葉遣いや汚い言葉遣いをしないように気を付けています。
日常的に少し荒々しい言葉遣いをしていたら、お客様との会話中、ふとした瞬間に出てしまったりしますよね。

言葉の端端から、その方の性格や人間性がにじみ出てしまいます。その場限りで取り繕っても、わかる方にはわかってしまいます。綻(ほころ)びもいつか出てしまう事でしょう。
お客様の前で常に一貫した丁寧な接客ができるように、常日頃から丁寧な言葉遣いをするように心がけています。

立ち居振る舞いも同じです。
美容師は接客業ですから、いつも見られていることを忘れずに、波のない接客ができていなければいけません。

言葉遣いや立ち居振る舞いは、いつも気を付けるようにしています。

常に学ぶ気持ちを忘れない

お店には、たくさんのお客様がいらっしゃいます。年齢やご職業もバラバラです。
会話についていくためには、常に情報をインプットしておくことが大切です。

知識がなければ会話についていけませんし、会話を掘り下げることもできません。
自分の興味のある分野だけではなく、あまり興味のない分野のことも知っておく必要があります。

ニュースや新聞でも良いのですが、手っ取り早く学べるツールは、何と言っても本でしょう。
話題の本やベストセラー、小説、歴史の本や哲学書、自己啓発系…ジャンルは様々ありますが、えり好みせずに何でも読んでみることが大切です。

いろいろな分野を学び、たくさんインプットすることが大切なのです。
自分の中に引き出しをたくさん作っておくと、あとはアウトプットするだけです。

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そのお客様に合ったお話を、自分の引き出しから探しながら接客・施術をしていくわけです。
美容の専門分野はもちろんですが、それ以外の分野の勉強もするように心がけています。

最新の情報センターでいる

美容師として心がけている事の最後の一つは、最新の情報センターでいることです。
今やネットで簡単に情報が手に入る時代です。お客様の方が髪の毛に関して詳しかった…なんてことは、プロとして絶対にあってはいけません!なので、常に勉強し続ける必要があります。

特に科学の進歩により、美容の情報というものは毎日のように更新し続けています。
美容師という美容のプロである以上、生涯学び続ける気持ちが大切です。

また、最新の情報が必要なのは、美容だけではありません。
美容室は、最新の情報を得るための情報センターでもあります。

今流行っている映画や本、新しくオープンした場所、お店など「今キテル」物や場所には特にアンテナを張っておく必要がありますね。
休みを利用して足を運んでみるのも、大事な仕事のひとつのうちです。

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まとめ

いかがでしたか?
美容師は仕事をしているときだけではなく、プライベートでも美容師として心がけていることがあることがわかりましたね。

もう癖のようになってしまっている人も、多いでしょう。
職業柄なのか意外と真面目なタイプが多いので、勉強熱心な人が多いんですよ!

いつも担当している美容師さんにも聞いてみると、また違った答えが出てきて面白いかもしれませんね。

 

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この記事を書いた人
あめゆき

あめゆきです。20代後半1児のママです。
現在は北海道に在住。ヘアスタイリスト兼ヘッドスパニストとして6年間勤務。妊娠・出産を経てナチュラル思考へと転身。ヘッドスパ指名店舗1位の経験を活かした、オーガニック商材をベースとしたヘッドスパセラピーを得意としている他、食べ物による「体の内側からのケア」を伝えるカウンセリングも行っています。ただいま育児休業中。

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