美容師が流行を仕入れる方法は?新商品はこうして試してます

美容師

美容室や美容師って、流行り物や新しいものに敏感なイメージありませんか?
美容室へ行くと、話題の商品の話や流行のヘアカラー、芸能人の美容事情などを教えて貰えたりしますよね!

当たり前だと思っているお客様も多いかと思いますが、美容師という立場だからこそ流行に敏感だったり、新商品について詳しい理由が実はあるんですよ!今回は、その秘密について書いていきたいと思います!

担当の美容師さんは、どれくらい美容オタクかな?

スポンサードリンク

美容師が流行に敏感な理由

様々なお客様が来店されるので情報が溢れている

美容室という場所柄、様々なお客様が来店されます。年齢も様々で、職種も十人十色です。
美容師側から発信する情報よりも、実はお客様から教えてもらう情報が多かったりします。

美容部員さんや販売員さん、美容が大好きな大学生やインスタグラマーに詳しい女子など、

「芸能人の今の髪の色これだよね(変化が早いのでお客様の方が敏感)」
「この化粧水いいらしいよね~(雑誌を見ながら雑談)」
「これってインスタグラマー使ってるみたいだけど知ってる?(インスタグラムは投稿のロスがない為情報がはやい!)」

そんな会話から美容師も情報を得て、詳しく調べたり実際に使用したりします。

私もお客様から教えてもらうことが沢山あり、それを他のお客様に情報として共有することがあります!
実はとっても助かってるのは、お客様より美容師なのかもしれませんね。

カラー剤などのメーカーからいち早く情報を貰える

美容室には、各店舗に美材営業が回ってきます。
カラー剤やパーマのお薬、化粧品まで新商品、話題の品を紹介してくれたり、サンプルを頂いたりします。

営業も、美容師が気に入ってくれればお客様に紹介してもらえるので、必死にセールスして貰えます。
気になる商品は、美容師側から営業の人に頼むことも多いです。

ミーハーな人が美容師になりやすい

美容師を将来の夢に志す人は、比較的ミーハーな人が多いです。
ファッションに敏感だったり、カッコイイモノが好きだったり、目立ちたかったり。

もちろんそんなミーハーは、新しいものが大好き!
立場的にも試すことが出来るので、進んで新しいものを取り入れていきます。周りに囚われず、チャレンジャーが多いんですよね!

美意識の高い美容師が多い

先程、ミーハーな人が多いと言いましたが、それと同じくらい美意識が高いのが美容師です。
可愛くなりたい、かっこよくなりたい!そのための努力を惜しまない美容師が多いです。

年齢不詳な美容師さんが多いのも納得だと思いますが、いいと言われる髪型や化粧品などは真っ先に試します。
そして見られる仕事だと思っているので、自分磨きは必須になっています。

スポンサードリンク

合わせて読みたい

美容師の話のネタはどこから仕入れる?おしゃべり上手な秘密はここにあった!
あなたは行きつけの美容師さんとどんなお話をされますか?美容師さんは大体の話に合わせることができますが、一体どこから話のネタを探したりたくさんの情報を得ているのでしょうか?この記事では、現役美容師がその秘密をご紹介します。

新しいものを試すことで美容師の仕事に繋がる!

環境としても性格としても新しいものを試さずには居られない美容師ですが、試すことで美容師の仕事につながるのです。
お客様に自信を持ってオススメしたりお話する為には、テストしたり自ら試すことはとても大切なんです。

新しい薬剤は相モデルでテスト

カラー剤やパーマ剤のサンプルを貰ったら、お店のスタッフ同士で相モデルをして試します。
美容師側の使いやすさや使用感を見るは当たり前ですが、お客様の立場になった時に匂いや手触りなどを感じることも大切です。

いきなりお客様に新商品を使うことは、ほぼありません。
まずはスタッフでテストをしてから、採用するかどうか考査して決められるのです。

お客様だと遠慮して言えないことも、美容師本人がお客様役をやることで本音を言い合えるので、この相モデルテストはかなり重要です。

新しいスタイリング剤や化粧品は実費で購入して試す

スタッフがワックスやトリートメント、化粧品などを試す時は、基本的には実費です。
少し安く購入は出来ますが、お金を出してでも使う価値のあるものを試してお客様におすすめ出来るようにするのです!

お店で仕入れている商品ばかりでなく、個人的に気になるものはどんどん試している美容師は多いんですよ!

お客様は美容師のヘアスタイルを見ている

流行のヘアスタイルも、自ら試すことでスタイリングのやり方も親身になって教えることが出来ます。
メリットだけでなく、デメリット部分も話せるのは自ら試した結果です。

カラーやパーマも進んで美容師がやることで、お客様もそれを見て「私もやってみたいな」と思える見本になります。
雑誌やヘアカタログの髪型よりも、鏡にうつる担当の美容師やアシスタントの髪型が1番見本になっていると美容師自身も理解しています。

私自身も、1ヶ月に1度は髪色をガラッと変えたり長さを変えたり、毎日巻いてスタイリングの雰囲気を変えてお客様から見て飽きさせないようにしたり、話題のネタにしたりするのを心がけています。

合わせて読みたい

おしゃれの見本!美容師は自らのファッションや美容にも敏感なのか?
美容室の美容師さんは、自分自身のファッションや美容に、どのくらい気を付けているのかな、と疑問に思ったことはありませんか?今回は、あまり聞く機会のない美容師さんの個人的なオシャレについて、ご紹介します。

まとめ

美容師は新しいものが大好きで、美容が大好きなのは当たり前。
だけどそれ以前にお客様を満足させたい気持ちがある事で、新しい髪型やスタイリング、化粧品などを進んで試しているのが理解出来たかと思います。

テストや試すことが美容師の仕事の一環であり、必要な勉強だと思っています。
気になる商品や髪型などは是非、担当の美容師さんに聞いてみてくださいね!

 

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました