ヘアオイルのつけ方や適量を間違ってない?プロ直伝の徹底攻略法!

美容・髪型

髪の毛に潤いとツヤを与えてくれるヘアオイル。使っている方も多いのではないでしょうか?

今やヘアケアアイテムの中でも使い勝手の良さや種類の豊富さ、ドラッグストアやなどでも手に入る手軽さからとても人気があるヘアオイルですが、使い方や最適な使用量が間違っていると、効果が活かしきれていないってこと、知ってましたか?

また、オーガニックや無添加など、種類がたくさんありすぎて何を使ったらいいのか迷ってしまう!とお客様からも相談を受けることも多いです!
そうですよね、ありすぎて迷っちゃいますよね~。

今回は、ヘアオイルの効果的な使い方と種類で違うオイルの特徴、最適な使用量についてお伝えしていきますね♪

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ヘアオイルのすぐれている点は?

髪の毛を保湿してくれる

ヘアオイルは、必要な油分を補って潤いとツヤを与え、髪の毛の表面をコーティングし、守ってくれる働きがあります。

ドライヤーで乾かす時には、熱から守ってくれるのはもちろん、乾燥してパサつきがちな毛先にも重ねてつけてあげることで、内側からしっかりと保湿してくれますよ!

髪の毛がしっとりまとまりやすくなる

クセが出てうねりが出やすい方や、髪質が硬めで広がりやすい方にもヘアオイルはおすすめです。
髪の毛を、毛先までしっとりと滑らかに保ってくれる効果があるんですよ。

髪の毛が湿気を吸いやすい雨の日や梅雨の季節につけてあげると、髪が広がるのを防いでくれるので、ぜひ有効的に使ってみましょう!

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ヘアオイルにはどんな種類がある?

ドラッグストアなどにも非常にたくさんのヘアオイルが販売されていて、どれにしようか、どんな種類がいいのか迷ってしまいますよね。

ヘアオイルは大きく分けると、「植物性のオイル」と「鉱物性オイル」の2パターンがあります。
植物性のオイルは髪の内部を補修してくれる効果があり、鉱物性のオイルは髪を保護し、ツヤを出してくれる効果があります。

では、それぞれの特徴を詳しく説明していきますね!

植物性のオイル

ホホバオイル・アルガンオイル・オリーブオイルなど、植物の種子を絞ったオイルがベースで作られていて、髪の内部のダメージを補修し、ツヤを出してくれる効果があります。

また、天然由来100%のピュアオイルは毛穴に詰まる心配もないので、頭皮のオイルパックなどにも使用できます。地肌自体保湿にも使えて、一石二鳥ですね♪

日本で昔から使われていたのが椿油。今でも販売されていて、根強い人気があります。
髪が太くてクセが強く、湿気で膨らみやすい方にはしっとりしたテクスチャーの椿油がかなりおすすめですよ!

 

 

鉱物性のオイル

一方、純度の高い鉱物油(表記にはミネラルオイルと書かれていることが多いです)がベースとなって作られているのが、鉱物性のオイルです。
様々な成分が添加されていることが多く、髪の毛の手触りや髪を保護する作用に特化しています。

また、シリコンなどがはいっているものは髪の毛表面に膜を張って保護してくれる力が強いので、髪の毛自体のダメージ補修にはかなり即効性があります。

ただし、毛穴に詰まってしまうことがあるので、頭皮には付けないようにしてくださいね!
手触りがよく、とにかくツヤのある髪にしたい方にはおすすめです!

ヘアオイルの正しい使い方は?

ヘアオイルのつけかた
ヘアオイルを使う上で重要なのが、つけるタイミング。

これを間違えてしまうと、髪質によってはオイリーな感じになってしまったり、ベタっとした質感になってしまうので、使うときは気を付けて下さいね!

ドライヤーで乾かす前につける!

ヘアオイルは、ドライヤーで乾かす前の濡れた状態の髪につけるのが正解です!
乾かした後だけヘアオイルつけている方もいますが、もったいない!

ヘアオイルは、スキンケアでいうと乳液やクリームの役割をしてくれます。
髪の毛の水分を逃がさずにフタをしてくれて、ドライヤーの熱から余分な水分が蒸発するのを守ってくれます。

シャンプー後タオルドライをしてから、ヘアオイルをつけてくださいね。

正しいつけ方はコレ!

ヘアオイルを手に出してそのままつけると、つける量にムラが出やすいです。
まず、1度手のひらによく伸ばしましょう!このとき、指の間までしっかりオイルを入れるのがコツですよ♪

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手のひら全体を使って、乾燥してダメージの出やすい毛先を中心にして、もみこむようになじませながらつけてください。まんべんなく塗布できたら、髪の表面に軽くつけるようにします。

つける量はどのくらいが適量?

つけすぎると、べたつきやすいヘアオイル。
ねこっ毛の方や髪が細い方、髪の毛の量が少なめの方は、使用量が多いとベタっとした質感になりやすいので、商品の裏の表記にある量よりも、最初は少なめに塗布することをオススメします!

基本となる量は、

  • ショート~ミディアムの方→1プッシュ
  • ミディアム~ロングの方→2プッシュを2回に分けて塗布

つけてみて、もう少し乾燥している毛先を保湿させたいときは様子を見ながら少しずつ塗布してみてくださいね!

アイロン使用後につけるのもおすすめ!

もうひとつ、オススメの使い方があります!
ストレートアイロンやヘアアイロンでスタイリングした後に、ヘアオイルをつける方法です。

巻いたりした後に、ほんの少し手に出してなじませてから、毛先を中心に髪の毛につけてあげるとツヤが出ますし、日中の乾燥からも守ってくれますよ!

特に、紫外線から守ってくれるUVケア成分が配合されたオイルも販売しているので、お出かけ前につけてあげるとなおいいですね!

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まとめ

いかがでしたか?ヘアオイルといっても、種類は様々。
植物性のもの、鉱物性のもの、それぞれ自分の髪質に合ったものをチョイスして使ってみてくださいね!

シャンプーやトリートメントだけではなく、ヘアオイルをいつものヘアケアに取り入れると、さらにツヤサラ髪になれること間違いなしです!
使うときは、使用方法と適量を守ってくださいね!

お気に入りのオイルを見つけて、毎日ヘアケアしていると、自分のヘアスタイルも今よりもっと好きになれますよ♪

 

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この記事を書いた人
あめゆき

あめゆきです。20代後半1児のママです。
現在は北海道に在住。ヘアスタイリスト兼ヘッドスパニストとして6年間勤務。妊娠・出産を経てナチュラル思考へと転身。ヘッドスパ指名店舗1位の経験を活かした、オーガニック商材をベースとしたヘッドスパセラピーを得意としている他、食べ物による「体の内側からのケア」を伝えるカウンセリングも行っています。ただいま育児休業中。

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