美容師と話したくない!一発で美容師を黙らせる魔法の言葉を教えます!

美容師

「この美容師ずっとしゃべってる…」「ゆっくりしたいのに全然落ち着かない…」
せっかく美容室に行ってサッパリしたり、普段の疲れを解消させる為にリラックスしたいのに、やたらと話しかけてくる美容師にちょっとうんざりしてませんか?

お仕事の疲れなどもあったりすると、カラーやパーマの放置時間中に寝たり雑誌を読んだりして普段出来ないようなのんびりした時間を過ごしたいですよね。
そんな時に空気を読まずにひたすら話しかけてくる美容師は、本当にうっとうしいものです。

あなたがもし、「今は話しかけられたくないな…」と思っていたとしたら、おそらく

  • 雑誌を読んで話しかけないでオーラを出す
  • 寝たふりをする

といった行動をするのではないでしょうか。

もしくは、「今は話したくないので」とハッキリ言える人もいるかもしれません。

 

でも、そんなサインを出さなくても一発で美容師を黙らせ、かつ全然悪い気にさせない『魔法の言葉』があります。

この記事では、そんな美容室でゆっくりしたいのに空気の読めない美容師にお困りのあなたに、現役美容師の僕が『美容師の上手なあしらい方』を解説していきます。

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なんで美容師ってそんなにしゃべるの?

若い美容師や空気の読めない美容師は本当に多いもので、本人的には「お客様を楽しませたい!」だったり、中には「しゃべることが仕事!」と本気で思っている美容師もいます。

同僚や後輩にもその辺りを指導することはよくありますが、本人達は本当に良かれと思ってやっていて、実際その接客が好きと言ってくれるお客様もいます。

悪気がない分、ゆっくりしたいお客様からしたら、余計タチが悪いですね。

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しゃべる美容師は時間に弱い

冒頭でお伝えした『美容師を黙らせる魔法の言葉』ですが、これはズバリ「時間がないので早めにお願いできますか?」です。

話し込むことが多い美容師は、とにかく時間をかけやすい性質があります。
それを逆手にとって、あまり時間がないので早めにやってほしいということを受け付け時に伝えることが大事です。

ホントに時間が無いかどうかはおいといて、先にそう伝えておくと美容師は口よりも手を動かそうとしますから、これを先に伝えることであまり話しかけられることが無くなるようになります。

ただ、これにはポイントがあり、実際の施術にどのくらいの時間がかかるのかを知っておくことが重要です。

カットだけの場合

カットだけで美容室に来店した場合、基本的な施術時間としては約30分ぐらいです。
これにシャンプーやブローなどを行っていくとプラス15分ほどになり、バッサリのスタイルチェンジであればさらにプラス15分ほどといった感覚になります。

例えば受け付け時に待ち時間が10分ほどあれば、その分の時間もプラスして普通に施術すれば、1時間前後で美容室から出られる計算になります。

受付の際に「時間が無いので1時間ぐらいで終わりますか?」と聞いてみましょう。

美容師はおそらく「ギリギリになるかもしれませんが…」といったニュアンスのことを言ってくると思いますので、「じゃ、出来るだけ早めでお願いします」と伝えればOKです。

こうすることで美容室側も『早めにカットが出来て上手な美容師』を担当させますので、ジュニアスタイリストのような未熟な美容師を担当させることもなく、カットも問題なく仕上がります。

カラーやパーマの場合

カットだけではなく、カラーやパーマの場合も同じことが出来ます。
カラーだけだと基本施術時間が約1時間から1時間15分、カラーカットであれば約1時間半から2時間になります。(毛量や長さによる)

パーマの場合は基本的にカットが一緒に含まれることが多いので、約2時間です。
これに待ち時間を聞いた上で、その分の時間を加算します。

あとはカットの場合と同じようなやり取りが美容師とあると思うので、同じように対応していきます。

 

例えば、来店時に待ち時間30分ほどあると言われたとします。
カラーカットであれば、「2時間ぐらいで終わりますか?」と聞いてみましょう。

「ちょっと難しいかもしれませんが…」と返して来たら、「じゃ、出来る範囲でいいので早めにお願いします」と伝えます。

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カラーやパーマの場合の放置時間中は本を読んだり寝るようにしておくと、担当した美容師もそれまでに急ぎ目にやったことで疲れているので、わざわざ話しかけてくることもありません。

話しかけられたくないサインを見逃す美容師は下手

技術面の話になりますが、空気を読めない美容師は下手です。
練習している状況を見ていてもやっぱり『自分本位』な感が出ているというか、人の話を聞くことが苦手な美容師に上手な人は少ないですね。

そういった美容師にもしあたってしまった時には「話しかけられたくないな~」と思って、本を読んだり寝たりしてしまうことと思います。

「失礼にあたらないかな?」と心配するかもしれませんが、大丈夫です。自分本位にしゃべる美容師の方が失礼なのですから。

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まとめ

美容室というのは本来、髪の毛をキレイにして普段のストレスから解放されるリラックス空間です。
そのなかで施術をする美容師のせいでリラックスできないなんて本末転倒ですが、現状そんな美容師は沢山います。

今回お伝えした『魔法の言葉』を使って、出来る限りあなたのリラックスタイムを満喫していただければと思います。

 

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この記事を書いた人
ダイゴ

ダイゴです。美容師歴15年目、30代既婚二児のパパです。
美容師は一生勉強していく仕事なので、毎日新しい技術や商品の知識を増やすようにしています。

休日は子供たちと遊びながら料理や折り紙などの物作りの趣味をしています。
日々新しい美容技術や美容成分が開発されているので学ぶことは多く大変ですが、得た知識や技術がお客様に喜んでいただけるととても嬉しい気持ちになります。
これからも美容師として毎日レベルアップしていきながら、自分の好きなことを目一杯やっていくぞ!

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