現役美容師が語る!美容師あるある10選!!

美容師

『美容師』という職業って、どんなイメージがありますか?

  • チャラい
  • オシャレ
  • 給料低そう
  • 時間なさそう
  • 肉体労働で大変そう

あんまり良いイメージは少ないんじゃないかな~と個人的には思ってるんですが、結構大体正解です(笑)
僕はなんとなく「美容師楽で楽しそう!」と思って美容師になり、大体のイメージは思ったとおりの世界だったなと実感しています。

今回は、そういった美容師のイメージをもうちょっと掘り下げて、きっと同業の美容師だったら深く頷いてくれるであろう『美容師あるある』を、仕事中とプライベートでの2つに分けてご紹介していきます。

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仕事中での美容師あるある6選

営業中の美容室は戦場です。特に年末の忙しい時期や土日の予約が溢れ返ってる日なんかは、バタバタ感がすごいです。

そんななかで、ちょっとイラッと来るようなあるあるもあります。

朝イチのシャンプー台の水圧が弱い

お店の作りなのか?シャンプー台の仕様なのか?美容室を何店舗も見てきましたが全部そうでした。しかも冬場はなかなかお湯にならない…。

忙しい日にこれだと朝からやる気が削がれるので、出勤したらすぐにシャワーをMAXで流し続けたりします。

お客様の名前が分からない

美容室じゃなくてもあるかもですが、飛び込みの新規のお客様に受付表に名前を書いてもらうスタイルのお店だと、「文字が汚くて読めない…」となることがあります。

名前を間違って呼ぶのは失礼なので必死になって考えるのですが、「これなんて書いてあんの…?」となると本当に困りますね。

フルネームで受け付けする場合であれば、最近はキラキラネームのような方も普通にいたりして…困ります。

スタッフ間で服装が被る

結構恥ずかしい(笑)私服で仕事するのが一般的な美容師あるあるです。
色も柄もモロ被りの時なんかはお互いにちょっと気まずい。次の日からは、その服は大体封印されます。

夏場のスプレイヤーは無意味

暑いなか来店されて特に待ち時間もなくすぐにご案内した時、汗が噴き出してスプレイヤーで髪を濡らす意味が全然ないです。

カットクロスは蒸れますからね。それでも一応形だけでもスプレイヤーで濡らしている感を出したりはしますが、あまり意味はないです。

肩を見失う

恰幅の良い方(それはそれは恰幅の良い方)を担当して「肩ぐらいまで切ってほしい」とオーダーされた時、「(どこからどこまでが肩だろう…)」となる時があります。

ちょっとぐらい立派な体格な方であればそんなことは無いのですが、あまりにも立派な体格になりすぎた方だと、人間の体って横だけじゃなくて前後にも大きくなるらしく、胸~肩~背中までの境が分からなくなります。

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そんな時は、トークと技術でカバーしますが。

タオルが胸の下に入ると気まずい

僕が男だからというのもあると思いますが、カットクロスをかける前に首にタオルを巻こうとした時、不意にタオルがお客様の胸の下に入って引っ掛かってしまった…。

これは結構気まずいです。決してわざとではないので、その後も素知らぬ感じでカットしたりしますね。

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プライベートでの美容師あるある4選

男女での違いや個人差はあると思いますが、僕個人が思うプライベートあるあるです。

外出してても他人の白髪が気になる

電車やバスに乗ってる時に「そろそろ染め時かな~」など、全然知らない女性の頭を見て思ったりします。
同じく、「毛先ちょっと傷んでるな~」と傷み具合も見てしまいます。

お化粧はバッチリしているのに髪の毛がボサボサな女性とかを見ると、「もったいないな~」と頭のなかでそのヘアスタイルをカットやブローで調整してみたり。

あるあるというより、職業病に近いかもしれません。

出会いは思うほど無い

美容師だと『お客様との恋愛』みたいな話がありそうなイメージですが、思われているほど無いです。
僕が知ってる過去の同僚を遡っても、実際にお客様と恋愛関係になったりといった話は1%~2%ぐらいです。

お客様と楽しそうに会話してるイメージが強いからなのか?出会いの場面というものは、ほとんど見たことがありません。

職場恋愛は多い

お客様相手ではなく、同じ美容師間での恋愛という方が圧倒的に多いですね。

学生時代の友人とは休みが合わなかったりでどうしても疎遠になりがちなので、同じ環境の美容師同士の方が発展しやすいのかもしれません。

別れたあと気まずい

で、別れて気まずくなって辞めます。若い子には多いですね。
周りもなんとなく空気で分かってしまうので変に気を遣うし、いたたまれなくなってしまうみたいですね。

なかには結婚までしたけど離婚してしまい、でも同僚のままという強者な美容師もいたりして、本人たちの問題といえどすごいなと思います。

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まとめ

今回は、イメージが先行しやすい美容師という職業を少し掘り下げた『美容師あるある』をご紹介しました。

お客様で来店される方からしたらピンと来ないこともあったかもしれませんが、美容師同士でだと大分共感を得られるものだったんじゃないかと思います。

美容師という仕事に興味がある方は是非、参考にして頂ければと思います。

 

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